公演記録

                                       NO.01公演「残リモノ」

                                       2013年9月14日(土)〜9月16日(日)

                                         ART THEATER 上野小劇場

                                           作・演出 スミタナオタカ

                            出演  藤枝久純  前田悠  秋山真志  川野洋  スミタナオタカ

                                                                                    協力 近藤愛香 石橋彩

                                           あらすじ

                                       吉岡康太は、町工場で働く青年。

                           バカな仲間達と過ごす楽しい日々、しかし彼等には悲しい過去があった…

                            「なあ、「過去」と「未来」どっちに向かって生きて行けば良いんだ…?」

                                          公演後記

                       PROJECT−残−の旗揚げ公演として、スミタ ナオタカが作・演出した作品。

「俺は、作品に出ない」と言っていたスミタ氏。しかし、出演をお願いしていた役者に逃げれられてしまい出る事になった。そんなスミタ氏は、周囲に「5年ぶりの役者復帰だ〜」と話ていた。能天気なスミタ氏を、心配に思いスタッフは毎回「大丈夫?」と聞いていたが頼れる主宰は違う。「大丈夫!大丈夫!」と、出演者とスタッフを安心させていた。が、しかし本番前に毎回死にそうな顔をして扉の前で蹲っている主宰が上野小劇場に居た…

そんな、見るに耐えない姿の主宰を出演者4人は「大丈夫だって、いざとなったら助けるから」と勇気づけていた。男の熱い友情に泣いた。

しかし、そんな彼等が台詞を飛ばしアドリブもきかなかった。青い顔していたスミタ氏は、難なく無事終えていた。

そんな、お利口さんなスミタ氏、最後の挨拶も難なくこなすと思って安心して見ていたが言う事をスッキリ!飛ばしてしまいしどろもどろ…

「コイツもアドリブきかないのかよ!」と、スタッフ一同心の中で叫んでいた。

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